ココロノトモのブログ

傍聴した裁判から学んだ事、考えた事をまとめています

ナカイの窓×法廷で裁判特集

ナカイの窓で5/3「ナカイの窓×法廷」が放送された。

 

法廷ゲストは以下の通り。

 菊地幸夫(弁護士)

 清原博(元裁判官・国際弁護士)

 若狭勝(元検事・弁護士)

 榎本よしたか(法廷画家)

 阿曽ちゃん(傍聴マニア)

 

阿曽ちゃんの実際にあった裁判のおもしろネタの披露や、法廷画家が、さらっと描いた絵を披露。

 

出演した法廷画家さんは法廷では水彩の色付けるまでは傍聴席では無理と言っていたけれど、私は水彩で色までつけてる法廷画家さんを見たことがある。画家さんによってもやり方は違うのだろう。しかも出演した法廷画家さんのギャラは1枚1万5千円~と告白。

 

東京でその値段なら、地方ならもっと安いのかも。絵を描いている時間は短いけれど、法廷画家さんも傍聴券の列に並んでいるし定期的な仕事というわけではないのにギャラもうちょっとあげてほしいと個人的な感想。

 

若狭さんが、ウソを見破るコツとして人がウソをつく時に言葉や態度にちょっとした違和感が出てその嘘反応に着目すると言っていたが、政治家はその嘘反応が出にくいらしい。常にウソを言っているので反応が出ないとの事。

 

話の内容より、嘘反応を見るようにするということのようだ。ウソばかり言っている人はウソを言うこと自体が日常になっていて嘘反応が出にくいのが注意点。

 

自分も数多く傍聴しているので、ナカイの窓の法廷の回で紹介された内容はだいたい知っていることだったが、これから傍聴する時や日常で人の話に違和感を持った時は嘘反応が出ていないか用心深く観察しようと思う。